自分の子供は自分で守る
私がブログを初めてから予想以上の方々に訪問していただき驚いています。
私達が今まで訴えてきたことは公務員が事実を公表せずに、命よりも自分の生活を狂わせないために事実を隠ぺいし出世していく教師の事を中心に書いてきたのですが、国を中心にこれだけの隠ぺいを恥じる事なく行っている事は、みなさんも薄々感じているとは思いますが、去年の地震以来情けなく感じているのは、自分の生活に直接関係なければ人間は(収入や精神的苦労など関係ない東電幹部や代議士) 親身になって動くことは無いし自分に不利なことに対して説明をする事することすら無く隠ぺいに走ることを証明した一年だったと思います。
以上のことを踏まえると、現代社会でも自分の命は自分で判断し生き残れと国が示している事です。
私の個人的な考えですが、基本的に人は鳥や動物と根本的には同じだと思っています。
それは人も子孫を残す事を基本として成り立っている事に有ると考えているからです。
人も人間として少しでもいい人間を子孫として残す為に、人間として尊敬できる遺伝子を求めて悩み苦しんでいるだと思います。
今の学校教育を見ていると偏差値を上げる事だけを求めていますが、震災などが起きた時に子供たちが生き残れる方法をどれだけ持っているでしょうか。
今の子供は知識はあっても瓦礫に挟まった人を助け出す知恵がどれだけあるか疑問です?知識としてはては、テコ原理や滑車の原理をまないでいるはずですがどれだけの子供が今目の前に有るものを使ってその知識をどこまで生かせるか疑問に感じています。
あくまでも個人的な考えですが、人として子供を守るには親が生き残る方法を教えるしかないし、他人に笑われてもいいから子供を守らなくてはいけない事をこの一年で改めて思い知りました。
私達が今まで訴えてきたことは公務員が事実を公表せずに、命よりも自分の生活を狂わせないために事実を隠ぺいし出世していく教師の事を中心に書いてきたのですが、国を中心にこれだけの隠ぺいを恥じる事なく行っている事は、みなさんも薄々感じているとは思いますが、去年の地震以来情けなく感じているのは、自分の生活に直接関係なければ人間は(収入や精神的苦労など関係ない東電幹部や代議士) 親身になって動くことは無いし自分に不利なことに対して説明をする事することすら無く隠ぺいに走ることを証明した一年だったと思います。
以上のことを踏まえると、現代社会でも自分の命は自分で判断し生き残れと国が示している事です。
私の個人的な考えですが、基本的に人は鳥や動物と根本的には同じだと思っています。
それは人も子孫を残す事を基本として成り立っている事に有ると考えているからです。
人も人間として少しでもいい人間を子孫として残す為に、人間として尊敬できる遺伝子を求めて悩み苦しんでいるだと思います。
今の学校教育を見ていると偏差値を上げる事だけを求めていますが、震災などが起きた時に子供たちが生き残れる方法をどれだけ持っているでしょうか。
今の子供は知識はあっても瓦礫に挟まった人を助け出す知恵がどれだけあるか疑問です?知識としてはては、テコ原理や滑車の原理をまないでいるはずですがどれだけの子供が今目の前に有るものを使ってその知識をどこまで生かせるか疑問に感じています。
あくまでも個人的な考えですが、人として子供を守るには親が生き残る方法を教えるしかないし、他人に笑われてもいいから子供を守らなくてはいけない事をこの一年で改めて思い知りました。
群馬大学の早川由紀夫教授は不適格な教育者
群馬大学の早川由紀夫教授が投稿サイトに「福島の農家をオオム真理教に例える」書き込みをしたとして訓告処分をされたが、群大にはそれ以上の不適格者がいます。引用
名前は増田悦造で桐生市阿左美在住の方ですが、2008年度に群馬県太田市立生品小学校の校長をしていた時に全身マヒに陥って人工呼吸器を2か月間も使い一級障害者になってしまった生徒を「軽症で救急搬送できないと」救急搬送することなく救急要請をしずにいた者です、教育者としては不適格な行動をとったクズです。
内容はユーチューブで生品小学校でご覧になれます、教育者として適性な人には考えられません。群馬大学は優れた人材を多く育て上げてきた学校でもあるので教育者として適切な人間を選考していただきたいです。
運動会でテントを張って熱中症予防
2011年9月17日の太田市立生品小学校運動会で生徒の熱中症に対して校庭の待機席にテントを張ったりミストシャワーを設置するなどの配慮をしていた事を保護者から聞くことができました。
松井卓明校長になってから以前のように事件を隠ぺいしたり、生徒を危険にさらすことが少なくなってきたように思えます。
上記の事件とは教師が、生徒を蹴ったり叩いたと言った事件でした。
この時に松井校長と教師は当事者生徒や保護者に対し謝罪をして、保護者会に対しても説明と謝罪をした事でした。
学校内で事故や事件が起きた時には事実説明をきちんと行い、謝罪すべきは謝罪をし事故や事件を繰り返さないことが大事だとの思いがあったからの対応であったと思っていました、そして今回の運動会での生徒に対しての配慮は生徒を熱中症にしないとの思いが感じられました。
そして校長に賛同してテントなどの設営をされた保護者のみなさんにはご苦労様でした。
またこれからも生徒を危険から守るには時間と労力を必要とすると思いますが、事故や事件が起きた時には悲しみと苦しみが襲ってきます、事前に防止できるものは面倒に感じても協力をお願いいたします。
松井卓明校長になってから以前のように事件を隠ぺいしたり、生徒を危険にさらすことが少なくなってきたように思えます。
上記の事件とは教師が、生徒を蹴ったり叩いたと言った事件でした。
この時に松井校長と教師は当事者生徒や保護者に対し謝罪をして、保護者会に対しても説明と謝罪をした事でした。
学校内で事故や事件が起きた時には事実説明をきちんと行い、謝罪すべきは謝罪をし事故や事件を繰り返さないことが大事だとの思いがあったからの対応であったと思っていました、そして今回の運動会での生徒に対しての配慮は生徒を熱中症にしないとの思いが感じられました。
そして校長に賛同してテントなどの設営をされた保護者のみなさんにはご苦労様でした。
またこれからも生徒を危険から守るには時間と労力を必要とすると思いますが、事故や事件が起きた時には悲しみと苦しみが襲ってきます、事前に防止できるものは面倒に感じても協力をお願いいたします。
桐生市いじめ自殺裁判を支援する会に賛同します
先日、「桐生市いじめ自殺裁判を支援する会」(桐生合同法律事務所内 TEL0277-52-3210)に連絡をさせてもらいました。
私達も賛同をさせていただきたく書類を送付していただいて今日拝見することができました、資料を拝見すると、支援する会の趣旨は「真相を明らかにして不幸な事件が繰り返されないようにしたい」と言うのが基本であることが判断できました。
そして学校や教育委員会の不誠実な対応に対抗するには、やはり司法の場で少しでも真実を知ることができるかもしれないとの事の様でした。
裁判になると道徳の話は通用しなくなり、あくまで証拠をもとに法律上で裁かれるようです。
それは「いつ、だれが、どの様にイジメて」明子さんがどれだけの精神的なショックお受けて自殺したのかを証明しなければならないようです。
本人の話が聞けないので生徒さんの証言などが大切になってきますが、生徒さんにとっても辛い作業になるので難しいように思えます。(以上のことはあくまでも私個人の考えです)
そこで、まともな判断がしてもらえる様に真実が明らかになるように、多くの方が関心を持っている証しとして、署名をしたり裁判を傍聴していただける方を支援する会は募集しているようです。 もしこのブログを読んでいただけた方で会に賛同をしていただける方がおられれば支援する会に賛同をいただければと思います。
また、会を運営するのに賛同募金にもご協力お願いします。
本文に関しての意見等がありましたらコメントをお願いいたします。
私達も賛同をさせていただきたく書類を送付していただいて今日拝見することができました、資料を拝見すると、支援する会の趣旨は「真相を明らかにして不幸な事件が繰り返されないようにしたい」と言うのが基本であることが判断できました。
そして学校や教育委員会の不誠実な対応に対抗するには、やはり司法の場で少しでも真実を知ることができるかもしれないとの事の様でした。
裁判になると道徳の話は通用しなくなり、あくまで証拠をもとに法律上で裁かれるようです。
それは「いつ、だれが、どの様にイジメて」明子さんがどれだけの精神的なショックお受けて自殺したのかを証明しなければならないようです。
本人の話が聞けないので生徒さんの証言などが大切になってきますが、生徒さんにとっても辛い作業になるので難しいように思えます。(以上のことはあくまでも私個人の考えです)
そこで、まともな判断がしてもらえる様に真実が明らかになるように、多くの方が関心を持っている証しとして、署名をしたり裁判を傍聴していただける方を支援する会は募集しているようです。 もしこのブログを読んでいただけた方で会に賛同をしていただける方がおられれば支援する会に賛同をいただければと思います。
また、会を運営するのに賛同募金にもご協力お願いします。
本文に関しての意見等がありましたらコメントをお願いいたします。
障害者の受験体験
障害を持った長男が受験をした経験を今回はお話ししたいと思います。
長男は小学校6年生の時に頸椎を痛め全身まひになってしまい、中学校は治療をしながら養護学校を転々としていましたが、本人は小さい時からの考えで工業過程を学びたいと伊勢崎市内の工業高校への入学を希望して受験の準備を進めていましたが、四肢麻痺のため書字が遅くなかなか時間内に答案用紙を埋めることができませんでした。
そんな時でした長野県の知人が長野では障害を持った子供でも受験の時に、その生徒に合わせて時間延長や代筆またパソコンの使用の配慮が県の教育委員会の判断のもとで受けられることを教えていただきました。
私達は群馬県教育委員会に相談してみると、在学をしている学校を通して連絡をしてもらいたいとの回答をいただき、在籍していた群馬県太田市立生品中学校の高橋幸夫校長に相談をさせていただき、高橋校長先生に現在の長男の状態や体調を群馬県教育委員会に報告をしていただき、在籍校でもどのような配慮が適切かを実際のテストの中で模索していただきました。
高橋幸夫校長先生は親身になって県教委に取り合っていただき、また受験先の工業高校の校長先生にも大変な理解をいただき受験をさせてもらえることになりました。
実際の受験では洋式トイレの使用許可と校舎一階教室の使用で別室において1教科ごとに試験時間の1.3倍の時間延長の配慮をしていただくことができました、群馬県ではこれ以前にも障害を持った生徒に対してパソコンを使用しての受験の配慮などがあったようです。
群馬県でもいくつかの前例があることは、東京大学先端科学研究センターのdo-it japan
のセミナーでもお聞きすることができました。
今回の受験では長男は合格することはできませんでしたが、高橋幸夫校長先生や群馬県教育委員会をはじめとする工業高校の先生方に大変お世話になり受験できたことは、障害を持った長男には貴重な体験だったと感じています。
この受験は彼がこれから生きていく中で「障害があっても人間社会は理解をしてもらえることもある、何も初めから諦めることはない」事を体験させていただけました。
もし障害を持った生徒さんで受験を望まれている方は障害の大きさも影響するかもしれませんが在学校や県教委に相談をしてみてみることも大切だと思います。
群馬県でも障害を持った生徒が配慮を受けながらも受験をして希望の高校へに進学された方がいますし、現在長男は県教委や学校の理解を得て群馬県立桐生女子高校の通信課程に進学できています。
大変かもしれませんが、ダメもとで挑戦してもいいように思います。
長男は小学校6年生の時に頸椎を痛め全身まひになってしまい、中学校は治療をしながら養護学校を転々としていましたが、本人は小さい時からの考えで工業過程を学びたいと伊勢崎市内の工業高校への入学を希望して受験の準備を進めていましたが、四肢麻痺のため書字が遅くなかなか時間内に答案用紙を埋めることができませんでした。
そんな時でした長野県の知人が長野では障害を持った子供でも受験の時に、その生徒に合わせて時間延長や代筆またパソコンの使用の配慮が県の教育委員会の判断のもとで受けられることを教えていただきました。
私達は群馬県教育委員会に相談してみると、在学をしている学校を通して連絡をしてもらいたいとの回答をいただき、在籍していた群馬県太田市立生品中学校の高橋幸夫校長に相談をさせていただき、高橋校長先生に現在の長男の状態や体調を群馬県教育委員会に報告をしていただき、在籍校でもどのような配慮が適切かを実際のテストの中で模索していただきました。
高橋幸夫校長先生は親身になって県教委に取り合っていただき、また受験先の工業高校の校長先生にも大変な理解をいただき受験をさせてもらえることになりました。
実際の受験では洋式トイレの使用許可と校舎一階教室の使用で別室において1教科ごとに試験時間の1.3倍の時間延長の配慮をしていただくことができました、群馬県ではこれ以前にも障害を持った生徒に対してパソコンを使用しての受験の配慮などがあったようです。
群馬県でもいくつかの前例があることは、東京大学先端科学研究センターのdo-it japan
のセミナーでもお聞きすることができました。
今回の受験では長男は合格することはできませんでしたが、高橋幸夫校長先生や群馬県教育委員会をはじめとする工業高校の先生方に大変お世話になり受験できたことは、障害を持った長男には貴重な体験だったと感じています。
この受験は彼がこれから生きていく中で「障害があっても人間社会は理解をしてもらえることもある、何も初めから諦めることはない」事を体験させていただけました。
もし障害を持った生徒さんで受験を望まれている方は障害の大きさも影響するかもしれませんが在学校や県教委に相談をしてみてみることも大切だと思います。
群馬県でも障害を持った生徒が配慮を受けながらも受験をして希望の高校へに進学された方がいますし、現在長男は県教委や学校の理解を得て群馬県立桐生女子高校の通信課程に進学できています。
大変かもしれませんが、ダメもとで挑戦してもいいように思います。






